時代・伝奇

カテゴリ分析

SF、ミステリに続いて今力を注いでいるのがこのジャンルではないでしょうか。

とは言うものの、割合初期からこのジャンルは手掛けているわけで更に面白いものを読ませてもらえるという期待が膨らみます。
SF、ミステリ以上にうるさ型の読者や評論家はいるでしょうから、どう本格的に切り込んでいくのか興味深く見守りたいと思います。

しかし、逢坂剛といい志水辰夫といい、私が追いかけていた作家は皆時代小説に軸足を移しているようなので読み比べていく楽しみもあります。

果たして、ある種の照れから変格冒険小説を目指したように、時代小説も SF要素やその他の思いもよらない味付けで勝負するのか、本格ミステリとして堂々発表した「オペラ」シリーズのように純粋時代小説もものしてくれるのか、興味は尽きません。

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